楽器屋店頭にて

2011 年 3 月 1 日 | カテゴリー: Track1 SONAR X1体験レポート

こんにちは!
クレイジーキーボーディストのRoadです。
SONAR楽しんでいますか?^^


今回は、SONARを見に楽器屋へ偵察に行ったときの話です。
では、いってみましょう♪



SONARかソフトシンセか

実は、悩んでいたんです。
SONARを買おうか、MusicCreator(※1)にソフトシンセ(※2)を追加して我慢しようか。

一応、シーケンサー(※3)としてはMusicCreatorはつかえるわけです。
だったら、ソフトシンセを買ってこれば、なんとかなるんじゃないか?
って、浅はかなことを考えていたわけです。


で、楽器屋にいってみました。

ソフトシンセを見つけたんですが・・・意外と高いですね。
数万円するのもざらだったり。
しかも、どれがいいのかよくわかんないし(^_^;)

その時、「だったら、SONARを買おう!」
って、心のなかの僕が叫んだんです。
(アブない人だな)

というわけで、SONARを探しました。

(※1)MusicCreator:SONARの廉価版シリーズ。数千円でPCレコーディングできちゃいます。
(※2)ソフトシンセ:ソフトウェア音源ともいう。PCにシンセサイザーが入っちゃう感じですわーい (嬉しい顔)
(※3)シーケンサー:打ち込みに使う自動演奏装置・ソフト…と言えばわかりやすいのかな?シーケンサー単体では音は出せずに、シンセ音源に発音の指示する信号を送るだけです。



SONAR発見!

「SONAR…SONAR…」って、楽器屋を探し回りました。
そしたら、SONARのデモPCが(※1)ありました。
なーんだ、けっこう大々的に展示してあるんじゃん猫2

で、なんとなくSONARを触ってみました。
ん~よくわかんないけど、いろいろな事できそう。。。
そんなことを考えながら触っていたら、店員のお姉さんが声をかけてくれました。
(声をかけてくれなかったら、帰るつもりでした冷や汗 (顔)

初めは、「女性の店員さんだから突っ込んだ話はわからないだろう」と思っていました。
(失礼exclamation

しかし、ちょっとずつ突っ込んでいったら、いい感じで答えてくれました。
しかも結構熱心。
売り込みに熱心というわけでなく、SONARに熱心なんですよね。

聞いてみるとSONARを使っていると。
しかも、SONAR8.5 Producer(※2)を使っているとのこと。
本格的~♪

ていうか、こりゃ心強い。



(※1)SONARのデモPC:SONARを展示してあるみたいな感じですね。やっているところは少ないです。島村楽器は、どこもあるっぽいです。
(※2)SONAR8.5 Producer:SONAR X1になる直前のバージョン。Producerは、最上位ラインナップ。



ソフトシンセをソフトに触らせてもらう(?)

マルチティンバーなソフトシンセTTS-1
これで16個の楽器を同時演奏できますよ

SONARで、一番気になっていたのは、ソフトシンセ。
というわけで、ソフトシンセを触らせてもらいました。

特にアナログシンセ系(※1)を重点的に試奏。
TM Networkのコピバン(※2)をやるので、アナログシンセも多用しますから。

SONAR X1は、何個かアナログシンセ系ソフトシンセが入っているようですね。
どれもなかなかいい音です。
そして、なかなかの面白さ。

うむ、これなら、いいオケができそう。

僕の趣味的なことをいえば、FM音源(※3)のソフトシンセも入っていると嬉しかったのですが。
さすがに入っていないようです。
FM音源ってYAMAHA(※4)ですからね。
Roland(※5)製品に入ってなくても当たり前かぁ(笑)


(※)アナログシンセ:アナログ的に信号を処理するシンセサイザー。シンセ黎明期のシンセ。近年再評価されて、多用されています。ソフトシンセでは、デジタルでアナログシンセを再現しています。ややこしい冷や汗 (顔)
(※)コピバン:コピーバンドの略。アーティストの楽曲を真似したり、アレンジしたりして演奏するバンド。元のアーティストのファンがライブに来てくれるので、いろいろやりやすいです猫2
(※)FM音源:シンセの信号合成方式??FMラジオのFMと同じ意味です。シンセではDX-7が有名。昔のゲームミュージックはFM音源な時代があった。
(※)YAMAHA:YAMAHA…って、言うまでもなく楽器のメーカーですよね(笑)DX-7もYAMAHA製。
(※)Roland:シンセを中心とした楽器メーカー。SONARの販売元でもあります。



SONARのグレードはどれにしよう??

色々話を聞いているうちにSONARで決めようと思いました。

けど、問題はグレード。

店員さん談「MusicCreatorで満足できないのなら、Essential(※1)の選択肢はないですよ」

じゃあ、Studio?
うーん中途半端だなぁ。
ソフトシンセもガンガン使いたいし、安物買いの銭失いはしたくないので。
だから、僕にはProducer(※2)がふさわしいかなと。
(ていうかProducerって言葉に弱いのたらーっ (汗)

けど、8万円かぁ。
打ち込みソフトに1万円以上出したことはなかったからなぁ。
(Cakewalk(※3)は、買ってもらったんですけどね(^_^;))

末永く使いたいから、ここは最上位グレードを買おう!
もういい大人なんだし猫2

とりあえず、取り置きしておいてくださいなってことで、お金が入ってきてから買うことにしましたよ♪



(※1)Essential:SONAR X1の入門グレード。一番お安いのです。
(※2)Producer:SONAR X1の最上級グレード。一番高価。けど、プラグイン関連が豊富に入っています。普通に売っているソフトシンセがたくさん内蔵。実は一番お買い得がま口財布
(※3)Cakewalk:SONARシリーズの直径の御先祖様。DTMソフト。10年くらい前から使っていました。





まとめ

SONAR熱心な店員さんがいなかったら、買わなかったかも。
ありがとう!店員さん。
ていうか、まだ買ってないけどね(笑)


  1. 2012 年 9 月 11 日 16:12

    記事更新しました。 楽器屋店頭にて - http://t.co/208wls9h

  2. 2012 年 9 月 11 日 16:38

    よっしゃ、コメント欄に表示できるようになった♪ http://t.co/CjJ3Qcpl #wordpress #twitter