SONARが気になる!

2011 年 2 月 20 日 | カテゴリー: Track1 SONAR X1体験レポート

はじめまして!Roadです!
アクセスありがとうございます!

今回から、SONAR X1を購入、使い倒すところまでのレポートをしていきます。
これからSONAR X1の購入を考えているあなたのお役に立てればと。

かなり気ままなレポートですが、読み物として楽しめるように書いていきますね!

では、いってみましょう♪




MusicCreator5で悶々

今、気になっているものがあるんです。
なんだと思いますか?

それは、もちろんSONAR!(※1)
(SONARの体験談なんだから当たり前ですよね(笑))



なぜ気になるかって?

今、MusicCreator5(※2)を使っているんです。

ここ一年くらい使っているのですが、あまり具合が良くないんです。

MusicCreatorは、MIDIの打ち込み用に使用。
ゲームミュージック(※3)を打ち込んでをソフトシンセ(※4)で鳴らしているんです。

けど、使った感じ、初心者向けです。
ていうか、初心者限定って感じです(笑)

まぁ、誰に聴かせるわけでもなく、完全に遊びだったのでいいのですが。。。
打ち込み歴20年(ブランクあり)なので、フラストレーションは溜まっていました。



(※1)SONAR:いわずとしれたDAW・DTMソフト。Cakewalk製で発売はRoland。このサイトの主役です。
(※2)MusicCreator5:SONAR X1の廉価版シリーズ。数千円で打ち込みやレコーディングが可能。性能的には値段どおり(笑)
(※3)僕の大好物なゲームミュージックは、20年前の16bitパソコンのもの。ビンテージゲームミュージック??なのです。
(※4)ソフトシンセ:冷たいソフトクリームが上に…ウソ(笑)ソフトウェアシンセですね。PC上で鳴らすシンセサイザー。



SONAR X1で本格的にオケを作りたい!

そんななか、バンドを組むことになりました。
それもTM Network(※1)のコピーバンド。
TKの打ち込みバリバリですよね(笑)

そうなるとMusicCreatorじゃ、やっぱり力不足なんですよね~。
(ハードシンセ(※2)とセットで使うのならいいんですけどね)


で、候補に上がったのがSONAR。
僕か「Roland系の打ち込みソフト」しか触ったことがないからです。

MusicCreatorの前は、Cakewalk(※3)を使っていました。
ラックシンセと(※4)一緒に10年くらい使っていました。

だから、SONARがいいかなと。
Cakewalkとかと使い勝手も変わらないだろうし。
ソフトシンセ満載だし、プラグインエフェクト(※5)もたくさん入っているし。
これなら、本格的なオケ(※6)を作ることができそう!

というわけで、SONAR X1が候補になったわけです。



(※1)TM Network:1984-1994まで活躍した3人組ユニット。シンセ少年大量生産した(笑)再結成後は…(以下略)
(※2)ハードシンセ:ソフトシンセの逆で単体のシンセサイザー。従来のシンセ。ソフトシンセが出てきたからこう呼ばれています。
(※3)Cakewalk:今はブランド名ですが、以前はDTMソフトの名称でした。SONARの御先祖様。Professional8を持っていましたよ。SONAR X1より使い勝手はよかったです(笑)
(※4)ラックシンセ:鍵盤のないハードシンセ。専用ラックに並べることができるのです。場所が取らないのがいいですよ。
(※5)プラグインエフェクト:ソフトシンセのエフェクター版。PC上でエフェクターが再現されている感じです。
(※6)オケ:カラオケの「オケ」と同じ。メインパート以外を録音・記録した物です。



まとめ

つまり、MusicCreatorは力不足だから、SONARが欲しいっていうわけです。
けど、ほんとうのところSONARってどうなんでしょ?


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