【メモリー】PCのメモリー増強!SONARの使い心地は?

2011 年 4 月 5 日 | カテゴリー: Track2 SONARセットアップレポート

こんにちは!Roadです。
SONAR楽しんでいますか?^^

今回は、PCのメモリーを増強したお話を。
SONAR X1を使っていると、メモリー不足しやすいですからね~。
では、いってみましようるんるん (音符)




メモリーは2GBではモノタリ~ン

先日メモリー※1を買いに行きました。
SONAR X1を使うようになって、メモリー不足が起きるようになったのです(;´Д`)

今までは、メモリー2GB※2でがんばっていましたが。。。
プラグインシンセ※3をたくさん使うと、すぐメモリー不足です。
(特にSI系はね)

というわけで、メモリー2GB買ってきましたよ。
DDR2-800※4 2GBが1枚3000円くらいでした。
安くなりましたね~!

僕のPCは、32bitXP機※5なので、メモリーは4GBが限界かな?
(4GBでも全部認識されないですからねあせあせ (飛び散る汗)

64Bit※6のWindows7※7にしてもいいけど、64Bitって、ちょっとリスキーですよね。
使えないソフトが出てくると「ウキーッ!」ってなりますから。
(猿じゃあるまいし。笑)



というわけで、メモリー増設!

で、4GBに増設後。
どうなったと思いますか?

爆発どんっ (衝撃) …したら面白いんですけどうれしい顔 、普通に快適になりました。

以前は、音源制作の工程の後半に入ってくると、メモリーが常時70%使っている状況だったのです。
けど、今では40%くらいで落ち着いてくれています。

このようにSONAR X1は、快適に動いてくれています。
これで、他のソフトを立ち上げながらできます。笑



SONAR X1の購入を考えている人は、メモリーはたくさん積んでおいたほうがいいですよ。
最低2GB、最高載せられるだけ(64bitの人は)。
32bitの人もメモリーMax4GB載せたほうがいいでしょう。
(打ち込みメインの人はね)

よっぽどソフトシンセはTTS-1だけでガマンできるんならいいですけどね。
(僕は我慢出来ないちっ (怒った顔)



(※1)メモリー:PCが情報を処理する作業エリア。形状は、ICというかLSIチップの基盤。通常は挿すスロットがあり、交換や増設ができます。
(※2)2GB:GB(ギガバイト)はメモリーの容量を表す単位。1GBは、約1,000,000,000Byte。
(※3)プラグインシンセ:ソフトシンセとほぼ意味は同じです。
(※4)DDR2-800:メモリーの規格のランク。メモリーの性能やメモリー交換の目安になります。
(※5)32bitXP機:32bitは、1度に処理できる数値が2進数で32桁のPC。旧式になりつつあります。XPは、WindowsXPのこと。2001年発表。気がつけば10年以上前のOSなんですね。
(※6)64bit:1度に処理できる数値が2進数64桁のPCや環境。数字の上では、32bitの倍の処理スピードになります。2012年現在は、主流です。
(※7)Windows7:2009年発売のWindows。2012年現在、最新はWindows8ですが、Windows7はまだまだ主流。



まとめ

ソフトシンセで打ち込みメインの人はメモリーは4GB以上にした方がよろしいですよ。
できけば、64bitの環境にしたほうがいいのかな…。



  1. 2012 年 10 月 9 日 14:30

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