【SONAR X1】ソフトシンセで遊んでみたらソフトシンセカタログになってしまった。

2011 年 3 月 18 日 | カテゴリー: Track2 SONARセットアップレポート

こんにちは!Roadです。
アクセスありがとうございます!

今回は、SONAR X1付属のソフトシンセで遊んでみました。
というわけで、ソフトシンセの感想を載っけていきますね♪

では、いってみましょう♪




ソフトシンセにアクセス!

というわけで、ソフトシンセをテストがてら遊んでみます♪

ソフトシンセへのアクセスは、SONAR X1の画面右のブラウザから!

SONAR X1 ソフトシンセブラウザのSynthタブを選んで…。
そして、+ボタンをクリック!




SONAR X1 ソフトシンセ
SONAR X1 Producerだとこんなにプラグインシンセ(ソフトシンセ)が入っているんです!


別個で買うと、はたしていくらになるんでしょうか?
ソフトシンセだけで、SONAR X1 Producerの値段以上になっちゃいそうですねウッシッシ (顔)
わくわくしちゃいます♪

では、代表的なSONAR内蔵ソフトシンセで遊んでみます♪


(※)ソフトシンセ:PC上でシンセサイザーをシミュレーションして音を鳴らすソフトウェア。ソフトウェア音源とか呼び方はいろいろあります。VSTとか共通の規格があるので、他で手に入れたソフトシンセもSONAR X1上で使えますよ。



TTS-1

TTS-1は、16パートマルチティンバー※1のソフトシンセですね。
MusicCreator5※2でも入っていたので、僕にはおなじみです。

SONAR X1の中では唯一のマルチティンバーソフトシンセ。
だから、重宝するかも?
GMシンセなので、あまり変わった音は期待できませぬ。

ちなみにパラアウト※3は4つまでできますよん。
(知らない人多いですよねあっかんべー

SONAR X1 ソフトシンセ
※ESSENTIAL以上

(※1)マルチティンバー:一つのシンセ音源で複数の音色を同時に鳴らせること。16パートマルチティンバーなら、16個の音色を同時に鳴らせますよってことです。
(※2)MusicCreator:何回も登場していますが、SONAR X1の弟分的存在のDAWソフト。
(※3)パラアウト:シンセ音源などの音声出力を複数に分けて出力できること。音色ごとにかける外部エフェクターを分けたりできます。



Pentagon I

Pentagon Iは、アナログモデリング系シンセです。
プリセットをチョコチョコいじってみましたが、なかなか面白いですよほっとした顔
使える感じですね~。
トランス系のリードとかシンセベースがお気に入りです♪
低音の波形のエッジ感が気持いいdouble exclamation

SONAR X1 ソフトシンセ
※STUDIO以上



PSYN Ⅱ

PSYN Ⅱは、アナログモデリング系シンセです。
それなりにかっこいい音はあるけど、SONARの中では中途半端な存在?

エフェクトが掛かっていない素の音だから?
…エフェクトをかければ化けるかもね^^

音色ディスプレイをクリックで音色プログラムが進んでいくのが◎
つぎつぎ音色をかえていけます。
音色チェックに便利でするんるん (音符)

SONAR X1 ソフトシンセ
※STUDIO以上

(※)アナログモデリングシンセ:アナログシンセをデジタルで再現したシンセ。ハードシンセにもよくあります。僕がもっているKORG Prophecyもそうです。(知らんて?)



GROOVE SYNTH

GROOVE SYNTHは、カタログに載っていない謎のソフトシンセ。
(SONARの機能比較表には載っていますけど)
Rolandブランドらしいです。

出音が荒いので、昔の安いPCMシンセみたいな音です(笑)
出番は少ないかもしれませんね。

シンプルで軽そうなので、目立たないバッキングには使えるのかも。
Pad系やVox系は主張しすぎないのでいいと思いますよ。

SONAR X1 ソフトシンセ
※ESSENTIAL以上

(※)PCMシンセ:PCMというサンプリング音源を使ったシンセ。以前は、技術が未成熟だったので、今みたいなリアルな音色はなかなかなかったのです。



D-Pro 1.5

D-Pro 1.5は、DVD2枚分の音色データを誇るサンプルプレイバックソフトシンセ。
さすがにたくさん音色はありそうです。
けど、そんなに派手な音色はないです。

きめ細かいエディットはできそう。
音色を読み込むのに一呼吸かかるのがネックかな。

SONAR X1 ソフトシンセ
※PRODUCERのみ。STUDIOはLE。



RAPTURE LE

RAPTURE LEは、D-PROと兄弟かな?
見た目はちょっと似てるので、きっとそうでしょう。
同じくサンプルプレイバック音源※1です。

ステップシーケンサー※2(?)で音色変化できるのが面白いです。
その点D-PROより攻撃的な音色が多いですよ。

これも、音色を読み込むのに一呼吸かかるのでネックかもね。

SONAR X1 ソフトシンセ
※STUDIO以上

(※)サンプルプレイバックシンセ:音をサンプリング(録音)して再生するシンセ。逆に0からパラメーターだけで音色をつくるのがアナログシンセ。
(※)ステップシーケンサー:1音ごと入力するタイプのシーケンサー。つまり、自動演奏のために1音ごと入力するタイプの自動演奏装置。。。なんか違うたらーっ (汗)



Square I

Square Iは、アナログモデリングシンセ
抜ける感じではないが、どこか温かみがある。。。
モッサリ感も少しある感じ?

ツマミはだいたい分かるけど、SHAPEの波形がよくわからない。
どこにひねるとどの波形になるのかがわかりません。
耳でチェックしないとね~。

SONAR X1 ソフトシンセ
※ESSENTIAL以上



z3ta+

z3ta+は、トランス系に強い感じのソフトシンセ
存在感のある音色が多いです
広がりと抜けはトランス系にピッタリかも。
ていうか、トランスとかテクノ系のシンセでしょう。

触ってて楽しいですうれしい顔

SONAR X1 ソフトシンセ
※STUDIO以上



まとめ

以上、SONAR X1の基本的なソフトシンセで遊んでみました。
なかなか面白いですよ。
特にソフトシンセ系は、使い込めばいろいろな音色で楽しめそうですから。

次回は、SI系のソフトシンセで遊んでみたいと思います♪





  1. 2012 年 10 月 2 日 14:55

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