CorelDrawの魅力・短所などを整理してみた【導入編】

2012 年 9 月 18 日 | タグ:

どうも!Roadです。

CorelDrawがやっぱり気になってしまっています。
体験版はガンガンやっているんですけどね。

で、今回はCorelDrawの魅力と欠点をまとめてみました。

まぁ、僕が持っているIllustratorCS5との比較になっちゃうかも。




CorelDrawの魅力は?

■値段が安い
イラストレーター単体の値段でGraphics Suiteが買えちゃいます。

■CorelDRAW Graphics Suite X6なら、たくさんのソフトが入っている
ペイント系、ドロー系、画面キャプチャソフトなどなど

■Illustratorファイルが開ける!
完全互換ではないですが、一応開けますたらーっ (汗)

■Bスプラインツール
ベジェ曲線だけじゃ物足りない方にオススメわーい (嬉しい顔)

■テキストの回り込みができる
DTPにチャレンジしてみたい人は必見exclamation and question

■寸法線ツール
CADもどきにチャレンジ!?意外と使えそうな機能です。

■カラーに強い
色彩調和理論を知っている人は、ウズウズするかも。トライアード、ヘキサードとかできます。

■ページ管理が強い
全ページだけでなく奇数ページ・偶数ページで管理ができます。DTP初心者にいいかも。

■ドロー系もペイント系も両方扱える(同梱ソフトで)
IllustratorとPhotoshopが同時に使えるのと一緒ですね。何かと便利。

■DTPぽいこともできる…
CorelDrawでDTP作業したことないのでなんとも言えませんが…。印刷所に出さないで自分で完結するのならありでしょう。

■20年以上の歴史
なんとIllustratorと同じくらいの歴史があるんです。そんじょそこらの廉価版ソフトとは違うのです。


総評

ライバルのIllustratorを研究して、手が届いていない部分を強化している気がします。
差別化を意識しているみたいな?



CorelDrawの欠点は?

■マイナー
これはIllustratorがメジャーすぎるだけなんですけどね。なんとかメジャーになってIllustratorを脅かして欲しいです(笑)

■書籍が少なすぎる!
それにしても書籍が少ないです。これじゃあ、Illustratorからの乗り換え組の誘致は難しいですな。

■操作が直感的ではないとの話も?
Illustratorで慣れた人は、いろいろと戸惑うでしょう。概念が違うと感じるところも少々あります。


総評

なにしろ操作が…。画面の移動がスペースキーじゃなくHキーだったするのはいただけないなぁ。
あと、色がパレット以外が選びにくい!
便利な機能も多いんですけどね。



Illustratorとの決定的な違い!!

■Bスプラインツール
Bスプラインにこだわりたい人は、必見です。

■テキストの回り込み
Illustratorの場合、DTP機能はIndesign任せなんでしょうね。

■寸法線ツール
CADじゃないから要らないといわれそうですが、簡単な図面をIllustratorで描いている人って案外いますよね。

■ベベルとか面取り機能
Illustratorでもできるけど、簡単にできるのがいいです。

■複数ページに強い
DTPソフトを使うまででもないけど、ちょっとしたパンフレットやカタログを作りたい人には魅力ですよね!


総評

Illustratorもいいけど、DTPもやりたいっていう人にもいいかも
CorelにはDTPソフトがないから、CorelDrawはDTPにも行ける??
Illustrator+Indesignと考えたら、とっても魅力的ですよね!



「CorelDrawの魅力・短所などを整理してみた」のまとめ

こうやって比べてみると、CorelDrawって魅力あります。

ていうか、ソフト買う前にこうやって比べてワクワクするのって楽しいですよねるんるん (音符)






  1. 2012 年 9 月 18 日 15:30

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